タイ株と言えば最近の穀物高を繁栄して米関連の銘柄が急騰しています。
短期投資では世界のトレンドを把握し、資金が集まる商品(株、為替、コモディティ等)を見極め、回りの人より早く買わないと儲かりません。
一方長期投資は経済が発展しそうな国の元気な企業に投資し絶対売らないことがコツだと思います。
タイ株の米関連の銘柄があがってるという記事を見て、個人が買い始めたときにはプロは売り始めていると思います。
SCCサイアムセンメントが日本の高収益企業であるクボタと共同で工場を建設します。
2010年7月をメドにタイでトラクター向け鋳物部品の生産を始めるとのこと。
SCCはセメント最大手の企業です。
新興国に投資する時の鉄則として業種のなるべく上位の企業を買うことが重要です。
新興国では上位の企業による寡占化が進みやすい傾向があるからです。
現在株価は低迷しておりますが、今後のタイ経済を見据えればSCCサイアムセメントは一考の価値があると思います。
