ベトナム株、ロシア株、タイ株、ドバイ株、中国株で長期投資

実際に投資してみた感想や有益な情報を掲載します。
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オンライン取引対応に向けてか? 

こんばんわ。今日はベトナム証券取引委員会の決定により、国内証券に対する国際証券認証コード(ISIN)取扱いが許可された。ISINは世界共通の証券コードとして、銘柄を識別するための認識コートとして、証券コード協議会によって定められている。ISINは12桁からなり、最初の2桁は国別、次の9桁は証券コード、最後の1桁はチェックコードとなっている。

このニュースを見てピンときました。近い将来のベトナム株のオンライン取引は海外にも開かれるということです。オンライン取引が開放されれば、大量の資金が流入する可能性は高いですね。

みなさん先回りしてベトナム株を買いましょう!!

[ 2008/06/30 22:23 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

外国人の買い動向 

先週のベトナム株INDEXの上昇により、投資サイト、個人のブログは賑わってきてます。
これからベトナム株を始めるにあたってはどの証券会社で取引するかも重要ですが、どの銘柄に投資するかはもっと大事です。
私は日本のニュース証券で取引しています。理由は一つです。ベトナムの金融行政がわからないからです。日本の金融機関は金融庁の厳しい審査、検査等ありそれなりに怪しげな会社は排除される仕組みがありますが、ベトナムの金融機関がどうなっているかわからないからです。

それはさておき、どの銘柄に投資するかを決定する上では、ベトナム投資を牽引している外国人投資家の動向は大事です。先週の動向は以下の通りです。
何に投資していいかわからない方は、ベトナムを代表する10銘柄に投資してみてはいかがでしょうか。
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[ 2008/06/29 10:13 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(2)

オンライン取引が増える! 

10月頃から、いくつかの証券会社でオンライン取引が始まるそうです。
現在は、顧客からの売買注文は、顧客の注文は電話注文で証券会社が処理していましたが、多くの注文に物理的に対応できていません。

オンライン取引ができれば投資環境が改善し、個人投資家も現状より参加しやすくなります。
日本でも確か1999年頃?松井証券をはじめオンライントレードが導入されてから、個人の証券売買は盛んになりました。

10月をひとつの目安にするのであれば、今がベトナム株の仕込みのチャンスです。
私は月1回のペースで買い増ししてきてますが、7月も買い増します!!

[ 2008/06/28 14:25 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

ダウントレンドの収束 

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今週は月曜日から金曜日まで5日続伸となりVNインデックスは392.61ポイント(前週比7.26%高)となりました。値幅制限が2%から3%になりまた続落と思われましたが、CPIの改善、貿易赤字の縮小等の株式市場に対するフォローの風が吹きました。

今まで下落が激しかったSSIについては売り注文がほとんど出ず、買いたくても買えない状態で週末の取引を終えています。このまま株式市場が続伸するという安易な考えは決してすることはできませんが、いよいよベトナム市場は下げとまり(=仕込み時)の様相を見せています。

1年前比ではまだ60%下落しており、魅力的な市場ですね。

[ 2008/06/27 22:15 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

ベトナム外貨準備高を見てみよう 

政府銀行総裁のNguyen Van Giau氏は、総裁の役職に就いて以来、最も驚くべき宣言とされる声名を発表しました。ベトナム政府の外貨準備金額は207億ドルとのこと。

なぜベトナムの外貨準備高が注目されるかといいますと、答えは、その準備金額がベトナムの支払い能力を保証するからです。ベトナム統計局によると、5ヶ月間の貿易赤字は、過去最高の144億ドルであるという。月平均の赤字額は28億8000万ドル、2008年の赤字総額は最悪の場合には345億6000万ドルに達するかもしれない。そのため、Morgan Stanley、JP MorganやMerill Lynchらは、ベトナム政府がドンを39%切り下げる必要があると指摘する。

私はこのニュースは非常に投資家にとっていいニュースだと考えます。
ベトナム政府は現状の経済を危機感を認識し、次にとるべき政策をすみやかに実行するとともに、世界に向けてアナウンスしているのです。どこかの国とは大違いですね。

絶好のベトナム株の仕込み時です。


[ 2008/06/26 22:17 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

ベトナム株本格復活か! 

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今日のベトナムINDEXは7.81ポイントプラスで383.78ポイントとなりました。
値幅制限を引き上げてから下落する局面がありましたが、結果としては流動性が確保され、多数の買い注文が残った状況です。

SSIは出来高58,000株に対して、注文残は167万株以上、PVDは買い残18万株、STBは買い残28万株等かなりの上昇圧力があります。SSIサイゴン証券に関しては、昨日大和証券との提携が発表されており、今後買いが続くと思われます。

上り電車がいよいよ出発した感じですね。



[ 2008/06/25 20:41 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(5)

あの大和証券が…これはすごいですね。 

サイゴン証券(SSI)は6 月23 日付、大和証券グループと資本業務提携について発表した。両社は相互利益となる関係をさらに強化するため、業務提携だけでなく資本提携も締結した。サイゴン証券は大和証券グループを日本の最優先のパートナーとする。

SSIについては、ANZ銀行が13.89%保有しており、大和証券も大口保有することから、ベトナム外国人枠の49%に達する見込みとなっている。サコムバンク(STB)も外国人枠上限まで買われており、今から個人が買うことは困難な状況となっている。SSIも今が最後の買い時かもしれません。

今日は出来高も増えてきており本格的な回復?かもしれないですね。


[ 2008/06/24 23:05 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

いいニュース 

ベトナム経済に関する明るいニュースがチラホラと出てきてます。

・6ヶ月間FDI(直接投資)の申請額は316億ドル(2007年は213億)。
・S&P社は「ベトナム経済に対して圧力が大きいが通貨危機の可能性は低い」と分析。
・モルガンスタンレーは前回のレポートでVNDは33%価値下落と予想したが、6/20のレポートでは多くても12ヶ月で10-12%の価値下落。

いずれもベトナム経済に対して復調の兆しを指摘するコメントです。

本日は2.93ポイント上昇し、368.95ポイントでした。
ブルーチップ銘柄も反発しており、明日から期待したいですね。

[ 2008/06/23 23:20 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

ベトナム株追加買い増し!! 

6/18に買い増ししたベトナム株の詳細です。

業種銘柄名数量単価

サービス

PVDペトロベトナム・ドリリング

55070.5
建設SC5第5建設113033.1
金融SSIサイゴン証券131028.6
製造HAPハパコ152024.5
不動産HDCパリア・ブンタク住宅開発100038.7
建設ITAタンタオ工業投資54072

今回の取引明細書を見て気がついたことがあります。

ドン円の為替レートが0.05775…前回は0.06以上でした。

ドン円が安くなっているようです。ドン安と株安で随分株数が増えてしまいました〜

[ 2008/06/22 08:28 ] 保有銘柄 | TB(0) | CM(0)

海外SSI大量取得 

6/20のベトナムINDEXは7.25ポイント下落し、366.02ポイントで終えました。
値幅制限を4%に変更してから芳しくないです。

個別銘柄で見ると、ブルーチップ銘柄ではITAとKDCのみがストップ高したが、残りはストップ安でした。
海外投資家で買い注文が旺盛だったのは、SSIです。249万5910株の買いに対して、売りはわずか26万1980株でした。

新興国で株を売買する時は、時価総額が大きい会社に寡占化が進む傾向があります。
以下ベトナム株の時価総額が大きい順に並べてみました。SSIは11位ですね。
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[ 2008/06/21 11:38 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

ベトナム在住者のせこい話 

今日はちょっと株の話以外のネタです。

ベトナムのカジノでの両替率は16,500VND(=1米ドル)です。
一方、市内の自由市場では一部19,000VNDまで騰がっています。

つまり…カジノで米ドルで受け取り、街中の両替所でベトナムドンに両替。
1回で12%稼げるのです!
これはベトナム株より確実に儲かる在住者の裏技です。

私もベトナムにいたらやりたかったな〜



[ 2008/06/20 22:21 ] 投資情報 | TB(0) | CM(2)

世界一安い証券市場 

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ベトナム市場は最も高い時点の1100ポイントから370ポイント近辺に下がっている。
世界で一番安い市場になったのである。

市場のPERは、平均7〜8倍であり、2007年の一番高い時点に比べ、非常に低くなった。
その時点での市場のPERは、平均40倍で、他の証券市場より数倍高かった。

ベトナム市場に全てをかけているという投資家はこの市場に対しては、期待しているという見方をしており、この市場は、年末までは、困難な状況が続くが、この状況は、2、3年も続かないと考える。

短期で利益を得るのであれば現在のベトナム株は懐疑的ですが、2、3年以上の長期投資であれば絶好の仕込み時です。


[ 2008/06/19 22:13 ] 投資情報 | TB(0) | CM(0)

ホーチミン市場反落、ブルトラップ? 

今日のホーチミン市場は-2.64ポイント下落し、382.07ポイントでした。
5営業日ぶりの反落でした。ただし、売買高は3倍弱、売買代金は5倍でした。

本日の動きをブルトラップ(=売りたい人がわざと買値を吊り上げ売り抜ける)だという論評がありますがそうでしょうか?
4営業日あがった後の調整と私は思います。

海外投資家は買いを昨日の5倍以上入れ、大きく買い越しています。
ベトナム株の特性として上がりだすと買えない状況が多々ありますので、この調整局面は絶好の仕込み時ですね。
私も今日幾つか約定しました。詳細は後日公表します!


[ 2008/06/18 22:50 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

ドバイ株 アブダビ株がついに!! 

今日の日経新聞みなさんみましたか?
ついにニュース証券が、ドバイ株、アブダビ株の売買を開始する記事がでてました!!
6月23日(月)からの売買となります。

気になる手数料ですが…

約定代金の3.15% 最低手数料250AED(ディルハム)です。
250AEDは円換算で約7361円です。

ということは、最低手数料以上になるためには…
7361÷3.15%=233684円です。

24万程度を目安に投資すれば、最低手数料はクリアできる計算となります。
AED(ディルハム)は現在ドルペック制をとっていますが、長期的には切り上げされる予定です。
今すぐニュース証券の口座を開きましょう!
ドバイ株、アブダビ株、ベトナム株が買えます!
[ 2008/06/17 20:33 ] ドバイ株 | TB(0) | CM(0)

ハノイ市場の株価変動率変更!! 

ハノイ証券取引所は6月19日(木)以降、ハノイ証取での取引における株価変動率を現行のプラスマイナス3%から、プラス4%へ変更すると発表しました。

ホーチミン証券取引所での株価変動率も現在の異常事態から元に収束すると思われます。
ブルーチップ銘柄についても本日は大幅に上昇し、出来高についても1500万株を超えました。
この状況が1週間程度続けば本格上昇?の始まりでしょう!


[ 2008/06/16 23:07 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

ベトナムPER 

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ベトナム及び周辺国の平均PERの産業別比較表です。
中国、タイ、その他アジア新興国、全世界に較べてPERの実態は安いです。
割安を買って割高を売るとしたらみなさんどの国を買いますか?
個別銘柄のPER順にも並べ替えてみたのが下の表です。
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約30銘柄がPER5倍以下…格安の水準です。
今はベトナム株に参入するには絶好の時期です。
私も今後分割して買い増して行こうと思ってます。






[ 2008/06/15 17:08 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

ブルーチップ銘柄次第か 

ブルーチップ銘柄=優良銘柄が下げ止まりませんね。
私も保有しているSSI(サイゴン証券)、保有していないSTB(サコムバンク)が上昇していないです。
先週の前半こそ指数は下げ続けたが、上昇に転じる銘柄数は徐々に増え始め、上昇銘柄数は月曜日から12、22、79、91、116と金曜日にかけて増えていきました。

ブルーチップ銘柄が上昇し始めて初めて底入れ?かな。
またイロイロなブログ等でドン暴落、見たいな記述がありますが、そんなことはないです。
現在の円・ドンレートの推移を載せておきます。
3月中旬が底だったみたいですね。

ブルーチップ銘柄が上昇し始めれば、長い期間も終了し本格反転の時期も近い気持ちがします。
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ベトナム株を買いたい方は!
[ 2008/06/14 10:09 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(2)

ハゲタカ ゴールドマンが… 

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Goldman Sachsがベトナム国家銀行の以下の決定に対する歓迎報告書を報告しました。
・公定歩合を12%→14%
・VND/USDの為替レートの引き上げ
報告書では、インフレ抑制の目標を成長目標より優先させることには、ベトナム政府の大きな決心が反映されている…と記載されています。素早い国家銀行の対応を評価しています。

本日は+2.13で372.68Pでした。SSI、STBの金融銘柄は本日も下がっていますが、この辺りが上げに転じてくると、上昇も本格化するかもしれないです。
ネクスト・チャイナ【ベトナム株式】

[ 2008/06/13 23:32 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(2)

出発準備中です。 

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本日のVNINDEXは+0.1で370.55Pとなりました。
久しぶりのプラスですね。

銀行外貨市場の状況を正しく反映し、外貨保管状況改善のため、6月10日、国家銀行は市中銀行USD/VND為替レートの是正を求めました。約2%の切り下げを実施しています。
私はニュース証券でベトナム株を買っていますが、VND/YENのため今回の是正は直接は影響はありません。
また国家銀行は、各種政策金利を調整しています。6月11日より公定歩合を12%→14%にしています。

これらの金融政策はインフレ抑制及び経済安定の政府の強い意志ですね。
今まさに上り電車の出発準備中ですよ!!


[ 2008/06/12 22:42 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

反発信号か!! 

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本日のVNINDEXは値上り79、値下がり67でした。久しぶりに値上り銘柄数の方が多いです!!
出来高についても、6.64倍になっており、いよいよ反発をうかがわせる日となりました。
明日、明後日とこの勢いが継続すればいよいよ底入れ?の時期かもしれないですね。
本日のVNINDEXは-2.55の370.45Pでした。

外国人投資枠の拡大の記事もちらほらと出てきており、インサイダー側が先回りして買っているのかもしれないですね。
みなさん上り列車が静かに駅を出たかもしれませんよ!!
いますぐベトナム株を買いたい人はクリック
[ 2008/06/11 21:19 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(2)

ベトナムドンの切り下げ予定はなし! 

BIDV銀行によると、自由市場ではドン安傾向となっているが、政府としては、ドンの切り下げはないと発表した。Nguyen Tan Dung首相が発表している通り、ベトナムには十分な外貨準備高があるとした。

国民のベトナムドンへの信頼を得るために、政府銀行が市場への介入を行う予定で、首相は政府銀行に対し米ドルの外貨準備高を定期的に発表するよう指示。
そして、ベトナム政府は、市場経済のために海外投資に関する規制を制限していく予定はないと加えた。

ベトナム関連のブログ等ではドン切り下げ、ドン切り下げと悲観の声が多くありますが、ベトナム政府は切り下げしない!!といってます。
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今日は値上り銘柄数22、変わらず10と下げ止まり感がでてきましたね。
昨日よりも値上り銘柄数が増えてきました!!



[ 2008/06/10 23:07 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

2009年のGDP成長率は7%〜7.5%を目標 

Nguyen Tan Dung首相が2009年度のベトナム国内総生産(GDP)成長率目標を7.0-7.5%としたそうです。
宣言書の中で、インフレの抑制、マクロ経済の安定性、社会福祉、及び持続的成長が来年の主要課題であるとしています。
輸出入においては、貿易赤字を減らすこと、輸出を増やすための大胆な政策の必要性を強調。

インフレ上昇に対する金融引き締めを現在実施し、今後マクロ的な政策を上記のとおり掲げているのは、好感が持てました。
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本日は-5.12Pで379.12Pに下げました。出来高が非常に少なく、上昇銘柄12銘柄、変わらず7銘柄と売りが枯れてきたのかもしれませんね。
ベトナム口座を開設しよう!

[ 2008/06/09 21:51 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(2)

ドバイ株の取り扱い証券会社 

先日ニュース証券で6月中旬からドバイ株を取り扱うとのことでいろいろ情報収集しています。
そしたら他にも扱う予定の証券会社を発見しました。

名前はイニシア・スター証券です。

今年の4月にドバイのマックシャラフ証券と業務提携を締結。
イニシア・スター証券によると「ドバイでは『ストラテジックプラン2015』が進行中で、GCCの統一通貨も導入される予定。GCCやアフリカの成長はドバイのリードがなければない。その意味でドバイは要注目の市場」としています。

私もドバイ株は全然知らないので勉強しようと思っています。
ドバイ株も6月中旬からここで買えるようになります。

[ 2008/06/08 14:13 ] ドバイ株 | TB(0) | CM(0)

HSBCのレポート 

HSBCは先月のレポートで、ベトナム市場は底に来ており、VNINDEXは500Pで下げ止まると発表していた。
しかし、蓋を開けてみれば、年初から55%、昨年3月の最高値からは65%下落したことになる。

5月は海外投資家は買い増しているのに対し、国内投資家は金や金利の高い銀行に預金しています。国内投資家が損切りのために売りをだしていることもあるとのことです。

現在のホーチミン市場の各銘柄のPERは11倍。
EPSが10%上昇すると仮定すると、12ヶ月後には10.5倍です。
これはベトナム証券市場の歴史では最も低い水準です。

これから市場に参加する投資家は、さらに株価が下落するまで待つ方が良いとしています。
いつまで待てばいいかは神様しかしりません…


[ 2008/06/07 20:16 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

ニュース証券以外にもベトナム株買えるんだ〜 

みなさんキャピタル・パートナーズ証券てご存知ですか?
キャピタル・パートナーズ証券(CPS)は、ベトナムのホーチミン証券コーポレーション(hsc)を発注先、スタンダード・チャータード銀行ベトナムを保管銀行として、ベトナム株式市場(ホーチミン証券取引所)に上場の個別株の売買取り扱いを開始しました。

CPSが推薦している銘柄は、すんなり買えるみたいですが、推薦していない銘柄は同意書が必要みたいです。ちなみに推薦銘柄はまだ5銘柄だけです。
CPSが推薦している銘柄は以下5つでした。私も2つもってます。
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原則として、注文は円貨換算で100万円以上からの受付となっているのでちょっとハードル高いかと思いました。
ベトナム株の注文はこちらから


[ 2008/06/06 20:00 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(2)

東南アジア、金融引き締め加速 

本日の日経新聞に東南アジア各国のインフレ率が掲載されていました。

それによると概算ですが、5月の前年同月比は以下の通りでした。

インフレ率
ベトナム25%
インドネシア10%
フィリピン10%
タイ7.5%
マレーシア3%

ベトナムは5月の消費者物価上昇率が前年同月比25%超に達しています。

世界貿易機関(WTO)加盟を機に大量に資金が流入したうえ、低金利政策を続けたため、「バブル」状態となったのです。

金融当局は昨年後半から不動産向け融資の総量規制などを強化、今年2、5月と立て続けに政策金利の大幅な引き上げに踏み切りました。

これを受けVNインデックスは高値から約3分の1の400Pを割れている状況です。

東南アジアの各国も金利引き上げの動きを見せています。

タイ備蓄米110万トン放出や日本も30万トン放出というニュースが一方であり、インフレ抑制効果が出始めたころが株価の反転時期となると思います。

[ 2008/06/06 18:37 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

ベトナムインサイト 

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某シンクタンクのレポートの紹介です。
人民元上昇などで中国の投資環境が大きく変化するなか、ベトナムへの直接投資ブームが簡単に終わるとは思えない。当面は、財政・金融の引き締め政策の効果を見守る必要があるが、投機的に上昇したとされるコメ価格が落ち着けば、08年央にもインフレの加速がとまったことを確認できる可能性がある…そうすれば、財政・金融政策をさらに引き締める必要性はなくなるであろうとありました。

ADB、IMFによる実質経済成長見通しをそれぞれ7.0%、7.3%としていますが、過度に悲観的になる必要はないとのことです。

VN INDEXの次の抵抗線は320Pあたりですのでまだまだ下げる余地はあります。
しかしここ1ヶ月あがったことないですね。
ネクスト・チャイナ【ベトナム株式】

[ 2008/06/05 22:46 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

ついに400P割れ 

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ついに400P割れました。
下げ止まる気配がありませんね。

今日はジェトロ(日本貿易振興機構)のアンケート結果を紹介します。
ベトナムで活動している日本企業の96.2%がベトナムで事業を拡大したいというアンケート結果になりました。
5年から10年のスパンで、ベトナムはアジアにおける最適な投資先国の位置になるだろうとのことです。
一方で、人件費、工業団地賃貸料等のコストが上昇したため、投資環境に関する満足度は2006年は75.4%でしたが、2007年には41.7%に落ち込んでいます。

長期投資で考えるなら今が仕込み時ですね。
ネクスト・チャイナ【ベトナム株式】
[ 2008/06/04 21:40 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(2)

インフレリターンズ 

国際通貨基金(IMF)によれば、過去20年に、中国、インド、東欧などの世界経済への統合で世界の実効労働力は4倍になったそうです。
所得の上昇につれ消費の欲望は高まります。中国の食肉需要急増は典型的な例です。

ベトナムでは5月は25.2%のインフレなっています。
今までは原材料価格が上がっても低賃金労働を動員した加工費の圧縮で、製品への波及を防いできた新興国の「インフレ吸収機能」が臨界点に達したからインフレが起きているのです。

このインフレという魔物はお金を株式市場から流出させます。
株を買うよりみんな食品や日用品を買うのに精一杯なのです。
魔物を倒すまで、ベトナムの株式市場は眠りについたままですね。
本日のVN INDEXは-6.16Pで407.97Pでした。
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ネクスト・チャイナ【ベトナム株式】
[ 2008/06/02 22:00 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(0)

ドン円のレートも重要かと 

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海外投資では為替レートも重要です。
ドン円のレートの5年チャートを載せました。
現在のレートは0.0065あたりです。

最高は0.0076、最低は0.0062ですので、現在のレートはそこそこ魅力的ですね。
新興国の通貨は長期的にみれば、高くなるのが通例です。
中国の元などは、毎日、新聞でも通貨が高くなるって話がでてますよね。
高くなれば為替差益ももらえますからね。

ベトナムに限らず、exchangeする場合はレートチェックは必要です。
ネクスト・チャイナ【ベトナム株式】
[ 2008/06/01 13:45 ] ベトナム株 | TB(0) | CM(2)
私のタイ株口座
手数料が一番お得です。
情報量、操作性は抜群です。
私のロシア株口座
WEB取引可能。私もここで買いました。
ETFも売買できます。
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プロフィール
生命保険会社勤務の会社員です。                    生命保険より海外投資が大好きな私ですが新興国投資を通じて世界を学びたいと思っています。                    AFP、証券外務員、損害保険代理店の資格有り

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