今日の日経新聞にベトナムの首都ハノイが2050年に1800万人規模という記事がありました。
ベトナム政府がハノイ市と周辺の7省を併合して巨大な都市圏を形成する案を国会に提出したとのことです。
今回の案は人口過密の緩和のほか、道路や通信など首都としての総合的なインフラ整備を進めやすくすることが理由です。
政府の試算によると、併合が完了する2050年には1800万人の都市となり北京(約1200万)、デリー(約1000万)を大幅に上まわるとのことです。
本日のベトナム株INDEXは-8.29Pで492.04Pとなり心理的な抵抗線であった500Pを割り込みましたがベトナム政府は着実に国際化に向けて手を打ってきていると感じました。
売買高が減少しています。売りが枯れてくれば上昇するかもしれません。

